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目的別に選ぶ

硬くしたい・光らせたい・黒くしたいなどお客様のニーズに応じて、どのような加工が可能かを一覧に致しました。

様々なご提案をさせていただきますので、お気軽にお問合せください。

お客様のニーズと秋田化学工業での処理可能範囲

○:当社で処理可能です △:相談の上処理可能です ×:残念ながら当社で処理不可です

どうしたいか 適合処理名 当社での
処理可否
めっき概要
硬くしたい 硬質クロムめっき 電気のめっきの中では、一番硬いめっきで 「耐磨耗性」「耐食性」に優れています。
無電解ニッケル めっきの膜厚が均一につくため「複雑な形状のもの」「寸法精度の有するもの」に適しています。Hv700以上可能です。
硬質アルマイト アルミの表面層を電解により酸化させ、防食・装飾などの機能的性質を付与させた処理のことです。Hv300〜500です。
滑りをよくしたい テフロン 無電解ニッケル めっきの被膜が均一、滑りがよく、撥水性も有しています。
テフロンアルマイト × すべり性・他の異物からのはくり性・撥水性が良好です。
艶消しにしたい 化学梨地 素地を化学的に表面を粗す方法です。ブラストより細かい粗さにできます。
ブラスト 素地に鉄・砂・ガラスなどの粒子を吹き付けて、表面を粗す方法です。ウエットタイプとドライタイプが有ります。
光らせたい 電解研摩 金属表面を特定溶液中で陽極溶解し、平滑な光沢面とする方法
化学研摩 金属表面を特定溶液中に侵漬し、平滑な光沢面を化学的にする方法
バフ研摩 金属表面を機械的に磨き上げる方法
黒くしたい 黒染め 鉄材、ステンレス材を簡易的に黒くしますので、耐食性は他より劣ります。
黒アルマイト アルミ材で利用されます。
黒クロメート 亜鉛めっき品で利用されます
黒クロム 黒くて硬さを要求されるものに利用されます。
黒無電解ニッケル 寸法精度よく黒く出来ます。
寸法精度を守りたい 無電解ニッケル 寸法精度と耐食性を満足する処理です。
化学研摩 バリ取りや仕上げ公差に利用されます。